チアシードダイエット



チアシードは、サルビアの一種である、チアという植物の種です
チアシードの外皮は水溶性の食物繊維で覆われていて、
成分のおよそ4割は食物繊維であり水に浸すと10倍以上の大きさに膨れます。

体内の消化液などでも膨れるため、満腹感を持続させる事ができ食べる量を減らすことができますので
日頃の食べ過ぎが原因で太ってしまった人やダイエットでなかなか食事制限できないという人にとって
自然と摂取カロリーを減らすことができます。

チアシードの特徴
 ・約4割が食物繊維
 ・約2割がアミノ酸
 ・約3割が油分

チアシードは18種類のアミノ酸を含んでおり、抗肥満アミノ酸は体内に入った油脂が分解、吸収されるのを妨ぎ、脂肪燃焼アミノ酸は脂肪燃焼タンパク質に働きかけ蓄積した体脂肪が分解される手助けをする
働きがあります

種子成分の約3割を油分が占めていますが、αーリノレン酸、リノール酸などダイエット効果の高い油分が含まれています。

αーリノレン酸は体の酸化を予防します。
リノール酸は血中コレステロール値や中性脂肪値を下げる働きがありますが、
摂り過ぎに注意する必要があります


チアシードと同じ効果を持ち、さらに膨張率の高いものにバジルシードがあります。
バジルシードは、シソ科の植物で「寒天」を超える量の食物繊維含有しており、
水分を吸収すると30倍に膨張し、チアシードの3倍も膨張します


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